お知らせブログ(お客様のマイホームが完成するまで)

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その⑥

2021年01月16日

皆様こんにちは!

お客様のマイホームが完成するまでG様邸も第6回目。完成までもう間もなくとなりました。
今回は、内装や建具などよく分かるようになってきて、いよいよ完成という雰囲気です!

まずは、足場を外し外観が明らかに!

ポーチ部分の広さがよくわかりますね。ワイドに作ってあり、通路から離れたところには色々と物を置けそうです。お花の植木を飾っても素敵かもしれませんね。

そして玄関に入ると、、、

前回ご紹介したアーチのあるシューズクロークが。前面ホワイトでコーディネートしてあり、見た目の清潔感があります。玄関を入って正面には、アクセントクロスをあしらった飾り棚が設置されており、華やかな雰囲気を演出しています。ちなみに、シューズクロークの中には、、

コートなどを一時掛けできるようなバーを設置しています。クローク自体の広さも広めにとってあるので、趣味道具なども置いておけそうですね。

つぎはLDKへ。

まだ照明器具はついておりませんが、L字型LDKがはっきりわかるようになってきました。ちなみに写真手前がリビング、キッチン左手がダイニングスペース、写真奥が和室スペースです。

写真はキッチンからリビングに向けて撮影したものですが、とてもリビングとの距離感が近いのが分かります。料理をしながらお子様の様子を見たり、お友達を呼んで、お茶を入れながらお話したりと、キッチンに立つことの多いママには、周りとコミュニケーションが取りやすい間取りです。照明などがついて清掃作業が終わるのがとても楽しみです。
写真右中央奥には、リビング収納も設置しています。

リビングは家の中でも滞在時間がとても長い場所ですので、意外と小物で散らかりやすい場所です。こういった場所の近くに何でも入れて置ける収納があるととても便利。急な来客でもササっと片付け出来たり、リビングで遊ぶことの多い子供のおもちゃを入れることも。色んな使い方ができる収納ですので、今から注文住宅をお考えの方は、ぜひ検討してみてください!

そして和室スペース、、

LDK方向に向けて写真を撮影していますが、LDKと和室の間に廊下などを設けておらず、和室⇔LDK双方からの見通しがよいのが分かります。これだけ良いと、親戚、友達家族などを多い人数をお招きしても、この場所をセカンドリビングとして利用でき、とても便利。また、子供が成長し、いつか孫を連れてきたとき、プレイスペースでも活躍してくれそうです。

今回は1Fの居間を中心に紹介しました。
実はもう少し写真を撮影してきていますので、その分を近日更新します。次回をお楽しみに!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その⑤

2021年01月13日

こんにちは!
新年明けましておめでとうございます。
丸商建設は、本年もお客様に愛される家づくりを目指して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
年明けから一段と寒さが厳しくなり、また、宮崎ではコロナウイルス感染が広まり大変な状況ですが、皆さまには、暖かく快適なお家で家族団らんを楽しめるようなご提案ができたらと思います(^-^)

さて、お客様邸は工事が進むにつれて間取りがハッキリと分かるようになってきました。
写真は1F居室の様子。

4人家族ということで、みんなが快適に過ごせる、35.25㎡のゆったりとした広さです。

写真手前側はLDKで、右手にアイランドキッチン、左手にリビング、右手奥がダイニングスペースと配置されており、LDKがL字型になる間取り。
このL字型の配置は、生活動線をコンパクトにまとめることができ、家事作業がスムーズに行えることが特徴です。
キッチンの横側にダイニングを配置すると、料理の配膳や片付けといった行き来の多い作業が、キッチンを回り込まずにちょっとの横移動でスムーズに行えます。

さらに、お客様邸にはアイランドキッチンが入る予定になっています!キッチンが設置された時はまたご紹介いたします。お楽しみに!

ちなみに写真奥は和室スペースの予定です。LDKから続き間で配置されており、開放感が生まれ空間をより広く感じられます。
さらに、和室がキッチンから見える位置にあると、和室で遊ぶ子供の様子を見ながらキッチンで料理をするといったことができます。子育てファミリーには、いつでも子供の様子が分かるように見守り動線を意識して間取りを決めていくと、家族みんなが安心して暮らせる家になります。
また、和室は畳がクッションのように衝撃を吸収してくれ、もし小さなお子様が転んでしまっても大きなケガをする心配がなく、安心してお子様を遊ばせることができます。

こちらの写真はLDKを別角度から撮ったものです。

写真奥がリビングで、大きな窓サッシが南側と東側にそれぞれ入っています。
南向きに窓サッシを設けることで、リビング内にたっぷりと光が差し込み、明るく心地よい空間になります。

そして、こちらは階段の様子。

階段に小窓を設置して、光が入るように工夫されています。
日中は照明を点けなくても太陽の光で明るく、暗い所が苦手なお子様も安心して2Fに移動できそう。節電もできて一石二鳥です(^-^)

他にも、玄関にはこんな一工夫が。

シューズクロークの出入り口をアーチ型の垂れ壁にして、玄関をオシャレに見せる工夫を凝らしています。さらに、鍵や小物を置けるニッチを設けるとスッキリとした玄関になります。
友人や親戚が遊びに来た時に「すごくオシャレで素敵なお家だな」と印象に残るような、素敵な玄関になりそうですね!
玄関は家の顔とも言われる場所なので、他の家には無いような変わった設計を施してみるのもいいですね。

このように、弊社丸商建設ではお客様の理想に合わせて自由に設計することができます。
また、モデルハウスでも暮らしやすさを考えた工夫を凝らしています。見学会などでモデルハウスをご覧になる時は、様々な場所に注目してみると発見があるかもしれません!注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして、外壁はこのように防水シートを張っていましたが

外壁材が張られ、家の雰囲気が仕上がってきました!

お客様邸は、ダークブラウンの落ち着いた雰囲気。
外壁材のデザインには、木目調やレンガ調、石目調、タイル調など様々な種類があり、コーディネート次第で家の雰囲気が決まります。「落ち着いた雰囲気にしたい」「カッコイイ雰囲気にしたい」「ナチュラルな雰囲気にしたい」など、豊富なカラーデザインの中から自由に選んで、自分好みにコーディネートすることが可能です。

内装でも色んな工夫をされていたお客様。なんと、外壁にもこだわりが(^-^)

家の裏手側を見てみると、2階の一部分をホワイトでコーディネートされていました。ツートーンがとってもオシャレです♪

さらに、玄関ポーチもホワイトの外壁をあしらって、見た目のアクセントに。

玄関ポーチは、雨の日も濡れずに出入りができるように軒を広く設計して、傘を差す・畳むスペースにゆとりを持たせています。また、小さなお子様が雨に濡れて風邪を引く心配もありません。
さらに、玄関ポーチ部分は、傘立てなどの家の中には置けない物を置くことができ便利です。このように使いやすさを考えて玄関を設計していきます。

モデルハウスでも様々なコーディネートや工夫された設計を凝らしています。「色んなコーディネートが見てみたい」「どんな家を建てられるのかが知りたい」という方は、ぜひモデルハウスをご覧ください!
⇒『モデルハウス見学会情報』はコチラ

そして、外壁はカラーデザインなどの見た目だけではなく、性能にも特徴があります。
今回、お客様邸で使われたこちらの外壁は「サイディング」と呼ばれる外壁材の一種で、セメントと繊維を主な原料としています。

板状になっており、シーリング材(防水性や気密性を保持するために継ぎ目に用いる材料)で外壁材を繋ぎながら、建物の壁に張り付けていくものです。

こちらのサイディング材は「防火性」に優れており、万が一隣家で火事が起きても火が移りにくいのがポイント。
また、耐火性の他にも、雨水で汚れを洗い落としキレイを保つ「親水コート(マイクロガード)」などのうれしい機能も装備しています。
さらに、このサイディング材は地震が起きても剥離や脱落が少なく、もしもの災害時に強い外壁になっています。
つまり外壁は、家を守ってくれるボディガードのような、家にとって重要な存在と言えます(^-^)

弊社丸商建設では、豊富なカラーデザインだけでなく、長く安心して暮らせる高性能な外壁材を取り扱っております。家づくりの際は、ぜひ性能にも着目して外壁選びを進めてみてくださいね。
また、外壁材にはたくさん種類があるので、外壁サンプルを見て触って、担当と打合せをしながら理想の外壁を見つけていきましょう!

次回は、内装も本格的に仕上がってくる頃ですのでお楽しみに!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その④

2020年12月11日

こんにちは!
12月に入り、今年も残すところあとわずか!
最近、風が冷たくなってきましたので、あたたかくしてお過ごしください。

さて、工事を進めているお客様邸は、屋根が組まれ、

家の中の骨組みもしっかり組んで、

いよいよ家らしい形になってきました(^-^)

モデルハウスを見学しても、完成してしまっているので、このようになかなか建築中の家を見る機会は少ないと思います。
家づくりは基礎工事から色んな工程を経て完成となりますが、どの部分も大事な工程。
そこで、今回は丸商建設の家づくりをご紹介させてください。TVCMやチラシだけではなかなかお伝え出来ないことも多いので是非ご覧いただければ。

■広くゆったりとした快適な空間を実現「メーターモジュール」

丸商建設の家は、一般の尺モジュール(家の寸法の単位)より約1.2倍広い「メーターモジュール」を採用。同じ畳数でも、より広々とした空間づくりをしています。

具体的に何が違うのかというと、基本の単位を大きくとっています。

尺モジュールでは「910mm」を基本単位としていますが、メーターモジュールでは「1000mm(1m)」を基本単位として設計しています。
〇尺モジュール   ⇒ 910mm
〇メーターモジュール⇒1000mm
たった、90mmの違いですが、これが大きくなるとかなりの空間の広がりが生まれます。※ここはモデルハウスで他社さんと比べて体験してみてください!

このモジュールは、柱と柱の中心の距離を指しており、実際には柱や壁の厚さの分だけ少し狭くなってしまいます。(この幅のことを「有効幅」「有効巾」という)
柱の太さや壁の厚さはハウスメーカーによって違いますが、丸商建設が使用している4寸柱の場合、尺モジュールの有効幅はおよそ「740mm」、メーターモジュールなら「830mm」ほどになり、廊下や階段も幅が広く、すれ違う時や大きな荷物を運ぶ時も、移動しやすい余裕のあるつくりになっています。

また、基本になる尺が違うということで1畳の大きさでも違いが。
尺モジュールの1畳が「910mm×1820mm」の大きさに対し、メーターモジュールの1畳は「1000mm×2000mm」の大きさになっています。
つまり、尺モジュールをメーターモジュールに換算すると…例えば4.5畳のお部屋は、なんと5.4畳もの大きさに。

なかなか写真と言葉だけではお伝えしづらいので動画を撮ってみました。良ければご覧ください。

■精巧で頑丈な柱で耐久性を高める「プレカット加工・オール4寸柱」
4寸柱」とは、約12㎝角の柱のことで、通常の3.5寸(10.5㎝角)の柱と比べると、断面積約1.2倍、強度が約1.5倍の違いがあり、約1.5倍の柱・梁量で、強度が大幅にアップします。
これにより、耐震・耐久性の高い家を提供することができています(^-^)

また、昔は大工さんが柱などの構造材を手加工して組み上げていましたが、現在では、設計図の情報をコンピューターで読み取り、機械で加工する「プレカット」で構造材を加工しています。全自動加工機によって木材を切削することで、より精度の高い柱や梁を加工することができます。

この精巧で頑丈な柱を使って、家を組み上げていきます。
他にも、家の耐久性を高めるために、工法にもこだわっています(^-^)

■永く暮らせる強い家をつくる「ネダノン工法」

「ネダノン工法」とは、根太を使わず床下地合板を厚くして、直接梁材に留め付ける床組み工法のことです。別名「ネダレス工法」「剛床工法」ともいいます。根太(ねだ)とは、家の床を張るために必要となる下地のこと。
根太工法に比べ、地震や台風時に発生する水平力に対して強く、地震に対する性能は約1.5倍にもアップ。根太ではなく、耐震性・耐風性に優れた「構造用合板」を下地として使うことで、老朽化によるたわみを減少させ、歩いた時にギシギシと響く床鳴りが発生しにくいつくりになっています。

こうして骨組みが全て組まれ、屋根がついたら、「窓サッシ」を取り付け(^-^)

この窓サッシについて、近年断熱性を高めるためにハウスメーカー各社様々な取り組みをしており、丸商建設では、ここ数年「半樹脂サッシ(複合サッシ)」+「Low-E複層ガラス」を使用して高い断熱性を目指しています。
それぞれを詳しく説明すると…

半樹脂サッシ(複合サッシ)

半樹脂サッシ(複合サッシ)とは、アルミと樹脂の良いところを合わせたハイブリッド窓サッシのこと。

一般的にアパート・マンション、今までの住宅などはアルミサッシが多く使われていましたが、その理由は、アルミ素材が錆が付きにくく耐久性が高いことにあります。ただ、熱を伝えやすい素材ではありますので、断熱という観点からは難しい素材でした。そこで、熱を伝えづらく断熱性の高い「樹脂素材」をプラスαで使用することで、耐久性も強く断熱効果が高いサッシとなっています。

Low-E複層ガラス

Low-E複層ガラスとは、2枚のガラスの間に乾燥空気またはアルゴンガスを閉じ込め断熱性を高めた「複層ガラス」に、特殊金属膜(Low-E膜)コーティングをプラスした低放射ガラスのこと。

まず、ガラスが2枚構造となっており、1枚のガラスからするとそれだけで断熱効果も高く。さらに丸商建設で使用しているのは、このガラスとガラスの間にプラスαで、熱を伝えづらい「アルゴンガス」を注入。1枚のガラスとは比べ物にならないほど断熱性を高めています。また、ガラス自体に太陽光などを遮るコーティングを施しており、家の中に入る日差しを和らげ、日当たりの良い部屋が過度に室温上昇してしまうのを防いでくれます。

まとめますと、一般のアルミサッシと比べると、
①断熱性UP
冬は室内に太陽光の明るさを採り込み、暖房熱を外へ逃がさず、部屋のすみずみまで暖かく保ち、心地よく快適な空間に。また、結露を抑えてカビやダニの発生を防ぎます。

②遮熱性UP
太陽の日射熱を50%以上カットし、室温の上昇を抑え夏でも涼しく、遮熱により冷暖房効率がアップし、節電にも繋がります。さらに、紫外線を大幅にカットするので、肌や床、家具などに与えるダメージを大幅に軽減。

このような効果を得られ、一年中快適にすごせる環境を作ることができます。

このような高性能の窓サッシを使用しているので、特に採光を良くしたい場所「リビング」にも、こんなに大きなハイサッシを取り付けても心配いりません。

明るくて、断熱性もあって、快適で心地よいリビング空間になりそうですね(^-^)♪

実は、家の中で、熱の出入りが一番多い場所は「窓」
夏は、太陽の熱などを取り込んでしまうため冷房の効率が下がり、冬は、暖房で暖められた室内の熱が窓から逃げてしまいます。
熱を伝えにくい断熱性の高い窓を選ぶことは、冬は暖房の暖かさを逃がさず、夏は熱の侵入をおさえて、家全体を保温・保冷することにつながります。
丸商建設では、この「Low-E複層ガラス」を標準装備

このような優れた断熱性能により、丸商建設は“「BELS(建築物エネルギー性能表示制度)5つ星住宅★★★★★”」を建築しています。

BELS(ベルス)」とは、Building-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略称で、建築物の「省エネ性」を評価するための制度のこと。住宅の燃費を分かりやすく示し、住宅がどれほどのエネルギーを消費するかを表しています。星1つ~星5つでランク付けされ、星の数が多いほど省エネ性能が高く光熱費を抑えることができ、住宅の省エネ性の高さが分かります。
つまり、省エネ住宅=断熱性を高めてエアコンなどの使用を減らせる住宅ということです。ちなみに5つ星はBELS最高ランクです(^-^)

いかがでしたでしょうか?
丸商建設では日々努力を重ね、家族みんなが暮らしやすい家づくりを行なっています!
❏最新モデルハウス情報はコチラ

他にも、水まわりなどの住宅設備や、暮らしやすさを考えた工夫設計など、「丸商標準」のステキな設備がいっぱい!
コチラに詳しくまとめてありますので、ぜひご覧ください(^-^)
❏丸商建設「ステキ1000シリーズ」

次回は、お客様邸の外壁が仕上がりましたので、外壁の種類や性能などをご紹介いたします。
お楽しみに!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その③

2020年11月27日

こんにちは!

まだ暖かい宮崎ですが、冬らしい寒さが戻ってきましたね!

いよいよ冬本番です(^-^)

 

さて、先日、お客様邸の「基礎工事」が無事完了し…

写真の状態から、家の骨組みとなる柱と組んでいきます。

 

家の中は…

このような状態です。

床、天井がしっかりと組まれました!

 

そして、お客様邸が無事「上棟」!!

おめでとうございます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

やっとお家の形が見えてきました!

だんだん出来上がっていく様子が伺えますね。

 

 

それに伴い「上棟式」を執り行いましたので、その様子をご紹介いたします(^-^)

上棟式とは、上棟までの工事が無事完了したことを祝して執り行う行事になります。

 

今回の上棟式は、上棟したお家の中で執り行いました。

テーブルを設置し、お供え物(お酒・生米・お刺身・醤油・塩)を準備します。

写真のようにお供えします。

 

準備を済ませ、上棟式を始めます。

施主様とご家族、大工、工務担当、営業担当が参加します。

全員で二礼二拍手一礼をし、これからも工事が無事に進むよう祈願します。

 

最後に、家の四隅、玄関前に酒・生米を撒き、お清めをします。

 

上棟式を終え、これから「屋根工事」に取り掛かっていきます。

 

今後も工事が無事に進みますよう、一層努力いたします!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その②

2020年11月19日

こんにちは!

11月も中旬に差し掛かりますが、日中は上着がいらないほど暑いですね…

今年は昨年よりも過ごしやすい冬になりそうです(^-^)

 

さて、今回は

お客様邸の基礎工事が始まりましたので、その様子をご紹介します!

 

基礎工事は、地面と建物のつなぎ部分(基礎)を造るための工事になります。

この基礎は、家の土台となるとても重要な部分です!

基礎は、鉄筋とコンクリートでしっかりと固定されるため、安定性もバッチリです。

この基礎の上に、

床下からくる湿気を抑えて腐食やシロアリを防ぐ「キソパッキン」という部材を設置していきます。

とってもお天気のいい日でした(^-^)

これからも着々と工事を進めていきます!

次回は、基礎の上に柱を組むための土台を造る「木工事」の様子をご紹介します。お楽しみに!