お知らせブログ(小林店)

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その④

2020年03月13日

こんにちは。

引き続き、マイホームが完成するまでの流れをお伝えします。

さあこれからは家の外側、内側をどんどん作っていきます。


上棟後は大工工事が行われます。
まず構造の金物を取り付けて家を補強してから、天井の下地を作り、それから外側を仕上げていきます。

家の中の空間がだいぶ見えてきましたね。



ここで現場打ち合わせを行います。
タイルの色や、棚の位置を相談しながら決めていきます。
最後の写真はこの家のポイント、吹き抜けのところです。
完成が待ち遠しいですね。




このあとは外壁です。次回をお楽しみに!!!!!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その③

2020年03月11日

こんにちは。

引き続き、マイホームが完成するまでの流れをお伝えします。

コンクリートの基礎が完成したら、次は上棟工事という、床、柱を作り家の骨組みを作る作業に入ります。

まず、基礎のコンクリート基礎と土台(木構造)との間に基礎パッキンという部材を挟みます。下の写真は今回撮影したものです。

基礎と土台を直接触れないようにして、床下の木部を湿気から守り、腐朽菌やシロアリなどの被害を防ぎ、建物の耐久性を高めることができます。丸商建設はJOTOキソパッキン工法で行っています。

 

次に基礎パッキンの上にプレカットされた土台用の木材を組みあげていきます。

プレカットとは、建築で使用される木材を始めとした材料を、各現場に合わせてあらかじめ寸法・形状を機械で加工する工法です。設計図の情報をコンピューターで読み取り全自動加工機で切断するので、手作業より技術的な精度の高い仕上がりになります。

また、丸商建設ではすべて4寸の柱を使用しています。これは通常の3.5寸のものに比べて強度が約1.5倍あります。また、断面積も1.2倍になっています。

床断熱材を敷いたらその上に合板を敷きます。丸商建設ではネダノン工法で行っています。剛性に富んだ構造用合板が衝撃を面で受けて分散させるので、たわみが少なく、床鳴りも発生しにくくなります。その上に雨水が入らないように養生シートを敷きます。

ここからは足場を組んで柱を建てていきます。2~3日の間に屋根までできました!

棟上げ(むねあげ)まで終了したところで上棟式を行いました。



「棟上げ」とは、柱・棟・梁(はり)などの骨組みが完成した段階のことで、上棟式はここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式です。

祭壇に参拝して御神酒を開栓して、建物の四隅に酒・米・塩をまき、御神酒をいただきます。

 

さて、次回はこれからいよいよ床・窓枠・外壁・サッシなどが入ってきます。

お楽しみに!!!!!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その⓶

2020年02月20日

こんにちは。

前回の取材に引き続き、マイホームが完成するまでを取材してまいりました!

さっそくですが、前回紹介しました地鎮祭が終わると、いよいよ着工開始。

まず一番初めに行う工程は、何よりも大事なだいじな基礎作りから。
家の土台にある部分でもあるので、慎重に丁寧に工程を積み上げていきます。

丸商建設では、いくつかある基礎の工法の中でも、強い基礎がつくれる「ベタ基礎」というものをほとんどの建築で採用しています。
ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支えます。
面で支えたほうが荷重を分散できるので耐震性が高く、床下の地面をすべて厚いコンクリートで覆うので、湿気が建物に伝わりにくくなります。
そのため湿気による住宅の木材の腐食等の心配も減り、さらにコンクリートも厚いのでシロアリによる被害も防ぎやすくなります。
皆様に安心して住んでいただくため、しっかりとした工法で建築しております。

さて、建築工程に戻りまして、建設予定地を写真のように綺麗に整地したら、、、

基礎の元になる骨組みを作っていきます。

この時に、鉄筋のピッチ(間隔・本数)や設計図とのズレがないかなど細かな点に至るまで、検査資格を持った工務担当が、
一つずつチェックしていきます。この工程でのズレは大変なことになってしまうので、丁寧にていねいに、慎重に確認作業を行います。

慎重なチェックが終わりましたら、ここにミキサー車とクレーンを使って、


コンクリートの流し込み作業。ムラができないよう一ヶ所ずつ丁寧に作業していきます。
コンクリートは、気候(暑い、寒い)などでも、仕上がり状態が変わってきますので、
流し込み作業を行うタイミングを職人さんたちと打合せしながら決めていきます。できる限りのベストコンディションで行えるよう工程管理をしていきます。


コンクリートの流し込み完成!職人さんが丁寧に作業してくださるので、こんなに綺麗になりました^^

そして、ここからさらに作業が進んでいきます。
次は立ち上がりという工程。基礎の土台から間取りに合わせ、家を支えるうえで重要な場所(柱や壁がある場所)へコンクリートの枠を作っていきます。


ここも同じように慎重に作業を進めていきます。

数日経ってコンクリートが十分に乾くと、

とても綺麗に基礎が完成^^

丸商建設は、職人さんと工務の密なコンビネーションで丁寧に慎重に基礎工事を行っております^^

さて、次回はいよいよ基礎工事の上に建物を作っていく工程を紹介します。
お楽しみに!!!!!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その⓵

2020年02月06日

こんにちは。

弊社では創業より45年、多くのお客様の注文住宅を建築しておりますが、
建築を考えているお客様の多くは「初めてのマイホーム計画」で、
完成までの流れ(どんな工程があるのか)を気にされる方もいらっしゃいます。

そんなお客様のために、
今回より、お客様のご協力のもと、実際の建築完成までの流れをブログで取材していきたいと思います。
ぜひ楽しみにしてください^^

さて、早速ですが第一回目のレポートです。

マイホーム計画にあたって、まず第一にすることと言えば、何よりも土地探し。
「人気エリアは土地が少ないうえに地価が高くて、、、」と悩んだりする方も多くいらっしゃいますが、
ここはハウスアドバイザーがガッチリサポートしていきますのでご安心ください。
ただ、都市部は地価が高すぎて予算が合わない、土地が狭くて建てられそうにないというケースも稀にありますので、
計画していく段階では、第一希望、第二希望と準備・心構えをしておくととてもスムーズに進んでいきます。

さて、土地が決まりましたら、次は間取りの検討です。間取りの検討はマイホーム計画の中でも、楽しい打合せの一つ。
土地によっては様々な制限がありますが、お客様それぞれの要望に合わせて、ここもハウスアドバイザーがサポートしていきます!
年間250棟もの建築を行っておりますので、経験豊富なスタッフもそろっております。ご安心ください。

間取りが決まったら、つぎはお見積りと住宅ローン審査を行っていきます。
丸商では複数の銀行・信用金庫のご案内が可能です。

さて、ここまで終わりましたら、いよいよ建築の開始です。

まずは、定番ですが、地鎮祭を行います。

下の写真は先日N様邸にて地鎮祭の様子を撮影したものです。

無事に建築できますよう、土地の神様に祈りを込めて。

次回以降は、今回取材をさせてくださったN様邸建築を追いかけていきます!
どうぞご期待くださいませ^^

丸商TV特番 てげ接待!!和田アキ子と宮崎旅 てげ筋肉の武田真治も来たよSP

2020年01月27日

2019年8月に放送されました
「丸商建設スペシャル 山本圭壱がてげ接待!加藤浩次と宮崎二人旅!」に引き続き、
特別番組第二弾の放送が決定いたしました!

タイトルにもある通り、山本さんが今回接待するのはなんと!芸能界の超大物・和田アキ子さん!
そして、鍛え抜かれた筋肉で最近話題の武田真治さんもいらっしゃいました!

「丸商建設スペシャル
山本圭壱がてげ接待!!和田アキ子と宮崎旅 てげ筋肉の武田真治も来たよスペシャル」!!
放送は2020年2月19日 20時57分よりMRTにて放送予定!
乞うご期待ください!!!

担当店舗: 宮崎店  宮崎北店  日南店  都城店  小林店  日向店  延岡店  

カテゴリ: TV特番