暮らしやすさのこだわり

CONCEPT

暮らしやすさのこだわり

CONCEPT

毎日の快適さにこだわる

見えないところにも、しっかりとした「安心」と「使いやすさ」を。
ずっと暮らす家だからこそ、毎日の快適さにこだわりました。

メーターモジュールがもたらす
「4つのゆとり」

01.廊下での「お先にどうぞ」が不要に

誰かが通るのを待つ必要はありません。ベビーカーや大きな洗濯カゴを持っていても、スムーズにすれ違えます。

02.階段の昇り降りが、もっと安全に

階段の幅が広がることで、手すりがあっても圧迫感がありません。お子様や高齢の方の転倒リスクを軽減します。

03.大型家具の搬入も、ストレスフリー

「気に入った家具がドアを通らない…」なんて心配は不要です。大型家電の買い替えもスムーズに行えます。

04.将来の介護まで、ずっと安心

車椅子での移動や、介助者が横に並んで歩くスペースも十分に確保。一生住み続けられるバリアフリーな家です。

ゆとりある設計

丸商建設のつくる家の特徴のひとつが、ゆとりのある広々とした設計です。
モデルハウスの平均延床面積は2階建の場合でおよそ36坪、平屋建の場合でおよそ32坪の広々とした家を建築しています。

メーターモジュールとは、日本の建築基準に基づき、
1メートル単位で設計された家づくりのシステムです。

メーターモジュールと尺モジュールを比較すると1辺の長さの差が9cm。この9cmの差分メーターモジュールの方が広く、尺モジュールの場合は狭くなります。尺モジュールは古くから日本の木造住宅で使われており、今でも主流なモジュールです。当社が採用しているメーターモジュールは比較的新しく、採用しているハウスメーカーや工務店は限られています。


「寸・尺」という尺貫法をベースにしています。尺貫法の3尺(=半間)を基礎にしているので、尺モジュールの1グリッドは「0.91m×0.91m」となります。

「1スパン(1区切り)を1mとする」規格寸法で、1グリッドを1m×1mと、メートル単位で考えます。

畳の大きさも違う!! 同じ4畳半の和室で比べると…

畳の大きさが異なるため、同じ4畳半でもメーターモジュールの和室は一段とゆったり。座ったときの広さや寝転んだときの余裕が違い、より快適に過ごせる空間になります。


メーターモジュールのメリット

1

ゆとりのある広い設計で部屋や
廊下が広く感じられます

メーターモジュール設計により、廊下や部屋が広く感じられます。ゆとりある空間が暮らしを快適にし、家具の配置や動線にも余裕が生まれます。

2

使いやすい間取りで大きな家具も無理なく配置可能です

ゆとりのある間取りは、家具のサイズや配置を選ばず、理想のインテリアを実現できます。動線もスムーズで、快適に暮らせます。

3

「少しの広さの違い」が毎日の快適さにつながります

家事や子育てがしやすく、家族が同時に使ってもゆとりのある空間。お子さまとの入浴や将来の介護にも安心で、暮らしの変化にも柔軟に対応できます。