ブログ(2020年2月)

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで M様邸編 その③

2020年07月02日

こんにちは!雨が降ったり、晴れたりと忙しい天候が続きますが、雨上がりは空気が澄みわたっているのが分かって気持ちが良いですね。
「お客様のマイホームが完成するまで M様邸」も第3回目です。
今回は外壁の取り付け工事が終わりましたので、そちらの更新をしていきます。

まずは、M様邸の全貌から、、、

足場が組まれていて分かりづらいですが、外壁の取り付けも終わり、いよいよ家らしくなってきたといった感じがあります。
この外壁についても、さまざまな種類があり、家づくりの際には色やデザインを含めみなさん悩んでらっしゃいます。
丸商建設では多くの種類を取り扱っていますが、見た目のデザインだけでなく、それぞれ特徴が(親水コートや防火性など)ありますので、機能性もしっかり考えて選んでいきましょう!

※M様邸の外壁は、美しい石目調テクスチャが特徴の機能性もバッチリの外壁

次に、屋根を撮影しました。

普段生活していて、まじまじと見る機会は中々ない部分ですが、コチラも外壁と同じく、家の中を守るものなので、機能性も重視したい部分です。
伝統的な日本家屋のような陶器瓦はもちろん、グラスファイバーやガルバリウム鋼板などなど種類が複数あり、それぞれに特徴があります。
丸商建設では家づくりのご相談の際に、各特長などなどをご説明しておりますので、見学会でもぜひご質問ください!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで M様邸編 その②

2020年06月24日

こんにちは!気温もどんどん高くなって、いよいよ夏がやってきそうですね。
先日よりブログ更新しております「お客様のマイホームが完成するまで」をお届けいたします。

さて、先日は上棟まで更新しましたが、
その後、天井やサッシなどの取り付けと外壁工事を行いました!

まずは取付工事から、、、

ここはLDKになる予定場所。大きなサッシを2か所も取付しました。
これだけ大きな窓ガラスですから、LDKはとっても明るくなりそうですね!完成が楽しみです。
ちなみに、このサッシとガラス窓ですが、丸商建設ではとても力を入れており、
普通のアルミサッシではなく、半樹脂サッシが標準装備となっております。
それは何ぞやと言いますと、具体的にはサッシから逃げる熱をカットするというものです。
また、窓ガラスも断熱性の高いガラスの2重構造に加え、ガラスとガラスの間に、特殊なガス(熱を通さない)を注入しており、
夏は涼しく、冬はあったかーという夢のようなことを実現させられます。

お次は天井部分。

ココもLDK部分ですが、しっかりとボードを埋めて、化粧張りを取付ています。
この天井部分について、家づくりを考え始めた際には余り気づかないのですが、天井の意匠については色々とありまして、
このお家のように化粧張りを施したり、折り上げ、折り下げといって、わざと天井の高さを変えてみたり、吹き抜けにしてみたりと、、、
結構色んな種類があります。また、そこをクロスコーディネートすることで、かなりのバリエーションが出来上がります。
丸商建設のモデルハウスでも色々な天井が見られますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

そして、ココも一番大事なところ。


丸商建設の家は工場作られるのではなく、職人さんたちが一棟ずつ丹精込めて作っていきます。
ベテランの職人さんたちが、一つひとつ丁寧に作っていきますので、安心できますよね。
地域密着を大事にする私たちだからこそこういった部分もとても大切にしています。

さて、次の工程は外壁工事などなどです。
次回更新をお楽しみに!!!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで M様邸編 その⓵

2020年06月10日

実際の建築完成までの流れレポートする「マイホームができるまで」
今回はM様にご協力をいただきました。家できるまでをレポートしてまいります。

マイホームをこれから建てたいと思っている方に、
家ができるまでの流れを紹介してまいります。

まずは地鎮祭。

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。また、工事の無事を祈る安全祈願祭と呼ばれることもあります。

 

そして着工開始。基礎工事です。


家づくりは「土台が大切」と言いますが、この土台にあたるのが基礎であり、基礎の強度によって住まいの耐震性や耐久性は大きく変わってきます。

ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支える工法です。面で支えたほうが荷重を分散できるので、布基礎より耐震性が高いのが特徴です。阪神淡路大震災以降から普及しはじめ、今では多くの住宅で採用されている方式です。

 

次は建て方です。建て方とは、家の主な構造となる材料を組み上げることを指します。土台の据え付け、柱と梁を組む、屋根部分の一番高いところにある棟木(むなぎ)を上げるところまでを含みます。

主要構造材が組みあがると、建て方は完了、このタイミングを「上棟」と呼び、このあと上棟式(棟上式)を行います。

これからどんどん家が建っていく様子をレポートしていきます。お楽しみに。