ブログ(2020年2月)

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その⓶

2020年02月20日

こんにちは。

前回の取材に引き続き、マイホームが完成するまでを取材してまいりました!

さっそくですが、前回紹介しました地鎮祭が終わると、いよいよ着工開始。

まず一番初めに行う工程は、何よりも大事なだいじな基礎作りから。
家の土台にある部分でもあるので、慎重に丁寧に工程を積み上げていきます。

丸商建設では、いくつかある基礎の工法の中でも、強い基礎がつくれる「ベタ基礎」というものをほとんどの建築で採用しています。
ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支えます。
面で支えたほうが荷重を分散できるので耐震性が高く、床下の地面をすべて厚いコンクリートで覆うので、湿気が建物に伝わりにくくなります。
そのため湿気による住宅の木材の腐食等の心配も減り、さらにコンクリートも厚いのでシロアリによる被害も防ぎやすくなります。
皆様に安心して住んでいただくため、しっかりとした工法で建築しております。

さて、建築工程に戻りまして、建設予定地を写真のように綺麗に整地したら、、、

基礎の元になる骨組みを作っていきます。

この時に、鉄筋のピッチ(間隔・本数)や設計図とのズレがないかなど細かな点に至るまで、検査資格を持った工務担当が、
一つずつチェックしていきます。この工程でのズレは大変なことになってしまうので、丁寧にていねいに、慎重に確認作業を行います。

慎重なチェックが終わりましたら、ここにミキサー車とクレーンを使って、


コンクリートの流し込み作業。ムラができないよう一ヶ所ずつ丁寧に作業していきます。
コンクリートは、気候(暑い、寒い)などでも、仕上がり状態が変わってきますので、
流し込み作業を行うタイミングを職人さんたちと打合せしながら決めていきます。できる限りのベストコンディションで行えるよう工程管理をしていきます。


コンクリートの流し込み完成!職人さんが丁寧に作業してくださるので、こんなに綺麗になりました^^

そして、ここからさらに作業が進んでいきます。
次は立ち上がりという工程。基礎の土台から間取りに合わせ、家を支えるうえで重要な場所(柱や壁がある場所)へコンクリートの枠を作っていきます。


ここも同じように慎重に作業を進めていきます。

数日経ってコンクリートが十分に乾くと、

とても綺麗に基礎が完成^^

丸商建設は、職人さんと工務の密なコンビネーションで丁寧に慎重に基礎工事を行っております^^

さて、次回はいよいよ基礎工事の上に建物を作っていく工程を紹介します。
お楽しみに!!!!!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで その⓵

2020年02月06日

こんにちは。

弊社では創業より45年、多くのお客様の注文住宅を建築しておりますが、
建築を考えているお客様の多くは「初めてのマイホーム計画」で、
完成までの流れ(どんな工程があるのか)を気にされる方もいらっしゃいます。

そんなお客様のために、
今回より、お客様のご協力のもと、実際の建築完成までの流れをブログで取材していきたいと思います。
ぜひ楽しみにしてください^^

さて、早速ですが第一回目のレポートです。

マイホーム計画にあたって、まず第一にすることと言えば、何よりも土地探し。
「人気エリアは土地が少ないうえに地価が高くて、、、」と悩んだりする方も多くいらっしゃいますが、
ここはハウスアドバイザーがガッチリサポートしていきますのでご安心ください。
ただ、都市部は地価が高すぎて予算が合わない、土地が狭くて建てられそうにないというケースも稀にありますので、
計画していく段階では、第一希望、第二希望と準備・心構えをしておくととてもスムーズに進んでいきます。

さて、土地が決まりましたら、次は間取りの検討です。間取りの検討はマイホーム計画の中でも、楽しい打合せの一つ。
土地によっては様々な制限がありますが、お客様それぞれの要望に合わせて、ここもハウスアドバイザーがサポートしていきます!
年間250棟もの建築を行っておりますので、経験豊富なスタッフもそろっております。ご安心ください。

間取りが決まったら、つぎはお見積りと住宅ローン審査を行っていきます。
丸商では複数の銀行・信用金庫のご案内が可能です。

さて、ここまで終わりましたら、いよいよ建築の開始です。

まずは、定番ですが、地鎮祭を行います。

下の写真は先日N様邸にて地鎮祭の様子を撮影したものです。

無事に建築できますよう、土地の神様に祈りを込めて。

次回以降は、今回取材をさせてくださったN様邸建築を追いかけていきます!
どうぞご期待くださいませ^^