ブログ(2020年11月)

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その③

2020年11月27日

こんにちは!

まだ暖かい宮崎ですが、冬らしい寒さが戻ってきましたね!

いよいよ冬本番です(^-^)

 

さて、先日、お客様邸の「基礎工事」が無事完了し…

写真の状態から、家の骨組みとなる柱と組んでいきます。

 

家の中は…

このような状態です。

床、天井がしっかりと組まれました!

 

そして、お客様邸が無事「上棟」!!

おめでとうございます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

やっとお家の形が見えてきました!

だんだん出来上がっていく様子が伺えますね。

 

 

それに伴い「上棟式」を執り行いましたので、その様子をご紹介いたします(^-^)

上棟式とは、上棟までの工事が無事完了したことを祝して執り行う行事になります。

 

今回の上棟式は、上棟したお家の中で執り行いました。

テーブルを設置し、お供え物(お酒・生米・お刺身・醤油・塩)を準備します。

写真のようにお供えします。

 

準備を済ませ、上棟式を始めます。

施主様とご家族、大工、工務担当、営業担当が参加します。

全員で二礼二拍手一礼をし、これからも工事が無事に進むよう祈願します。

 

最後に、家の四隅、玄関前に酒・生米を撒き、お清めをします。

 

上棟式を終え、これから「屋根工事」に取り掛かっていきます。

 

今後も工事が無事に進みますよう、一層努力いたします!

密着取材:お客様のマイホームが完成するまで G様邸編 その②

2020年11月19日

こんにちは!

11月も中旬に差し掛かりますが、日中は上着がいらないほど暑いですね…

今年は昨年よりも過ごしやすい冬になりそうです(^-^)

 

さて、今回は

お客様邸の基礎工事が始まりましたので、その様子をご紹介します!

 

基礎工事は、地面と建物のつなぎ部分(基礎)を造るための工事になります。

この基礎は、家の土台となるとても重要な部分です!

基礎は、鉄筋とコンクリートでしっかりと固定されるため、安定性もバッチリです。

この基礎の上に、

床下からくる湿気を抑えて腐食やシロアリを防ぐ「キソパッキン」という部材を設置していきます。

とってもお天気のいい日でした(^-^)

これからも着々と工事を進めていきます!

次回は、基礎の上に柱を組むための土台を造る「木工事」の様子をご紹介します。お楽しみに!

注文住宅ってなに?メリット、デメリットについて

2020年11月18日



注文住宅ってなに?

こんにちは!
マイホーム計画を始めたばかりだと、聞いたことがない言葉が多くて、内容が理解できなかったり。。家を建てる・探すと言っても色んな方法があり、迷ってしまうことも多いはず。
宮崎県で新築住宅を作っている弊社にも、そんなお悩みが寄せられたりすることもあります。そこで皆様に今回は用語の解説をしながら「注文住宅」「建売住宅」についてお話します。

マイホーム計画をはじめてすぐに聞くであろう言葉の中に、「注文住宅」「建売住宅」という熟語があるかと思います。

注文住宅と建売住宅という言葉は知っていても、それぞれの具体的な違いについてよくわからないという人はたくさんいます。注文住宅は自由度が高いことが広く知られていますが、実はメリットだけでなくデメリットも。注文住宅に関する知識を身につけて、家族が理想とする住まいを手に入れましょう。

この記事では、注文住宅の種類や、設計する段階での自由度の高さについて触れ、注文住宅のメリットとデメリットについて解説していきます。

■目次
〇注文住宅にも種類がある?
〇注文住宅は自由度の高さが決め手!
〇建築現場がチェックできるのもポイント
〇予算を調整できるのもうれしい!
〇注文住宅のデメリットとは?
〇まとめ

注文住宅にも種類が?

ひと口に注文住宅といっても、種類があることは意外と知られていません。
注文住宅は、「フルオーダー住宅」「セミオーダー住宅」の2つの種類があります。

まず、フルオーダー住宅は、使用する木材や断熱材、窓の種類といった仕様から、新築に関わるすべての項目について、依頼者が指定して計画する住宅のことをいいます。この場合、自由度は高い反面、かなりの建築知識が必要です。加えて、フルオーダー住宅の場合は、圧倒的な手間、コストがかかります。
しかし、完全に自分好みの、世界にひとつだけの住宅になるという点は最大のメリットといえます。また、フルオーダー住宅は完成までにある程度の時間を要するため、資金も時間も豊富にある、高品質を求める人向けの建築方法といえるでしょう。

一方、セミオーダー住宅は基本的な仕様があらかじめ決まっています。すべてを依頼者が決定するフルオーダー住宅に対し、セミオーダー住宅は風呂や洗面台、トイレ、キッチンなどの住宅設備の色、外壁の色などを、ハウスメーカー側の取り扱うものから選定して依頼者が決めるものとなります。

もちろん、セミオーダー住宅であっても間取りは依頼者が決めることができ、必要に応じて設備のグレードアップ・グレードダウンは可能。フルオーダー住宅はかなりの建築知識と豊富な資金が必要であることから、注文住宅ではセミオーダー住宅を選択する人が圧倒的に多いといわれています。

弊社でもセミオーダーの方式をとっていますが、その最大の理由はコスト面です。

フルオーダー注文住宅の場合、お客様がどんなメーカーのどんな設備を選ぶかが予想できませんので、設備を仕入れるメーカーさんとの取引交渉は「その都度」となり、取引量の少なさから仕入れ価格も割高、最終的にお客様へコスト面でのサービスがかなり弱くなります。逆にセミオーダーで注文住宅を建てる場合には、メーカーさんとの都度交渉というものは少なくなり、同じ商材の取引量も安定しているので、仕入れ価格も割安、最終的にお客様へコスト面でのサービスを強くすることができます。特に取引量が多くなると、その分メーカーさんからオプションサービスなども受けやすくなるので、この取引量に関する、お客様が受けるメリットはとても大きいと言えるでしょう。良い設備の家をお値打ち価格で手に入れられるということです。

また、ほとんどの住宅メーカーがセミオーダー式で営業していることが多いため、「注文住宅」はほとんどの場合セミオーダー住宅のことを指していると思ってよいでしょう。ちなみに、フルオーダーでもセミオーダーでも間取りはご自身で考えていくことができます。ただ、なかには注文住宅といいつつ、規格図面を提案している建築会社もあるため、キチンと話を聞いて見極めましょう。
(少し、いや、かなりアピールさせて頂ければ、弊社では、それぞれお客様一組ずつ丁寧にヒアリングを行った上で、間取りを考案・提案しています^^)

注文住宅は自由度の高さが決め手!


注文住宅の最大のメリットは、自由度が高い点にあります。建売住宅はすでに完成してしまっているため、手直し程度ならすぐに行えますが、設備の追加などは、構造からやり直さないといけないことも多く莫大なコストがかかってしまい困難な場合が多くあります。
一方、注文住宅は希望を形にすることができるため、間取りや外観、仕様といったすべての事柄において自由度が高いといえるでしょう。
部屋の間取りや広さ、キッチンの設備、高い耐震性など、住宅を新築するときにはたくさんの希望があるものです。これらの希望に関しては、よほどの無理をいわなければ予算が許す限り実現可能といえます。

また、注文住宅ではそのほとんどを依頼者自身で決めるため、まったく同じ家ができるということはまずありません。
そのため、オンリーワンの住宅になるというメリットもあります。間取りや外観、仕様を自分や家族の好みに仕上げた家は、まさしく自分たちだけの住宅といえるでしょう。

予算を調整できるのもうれしい!

注文住宅では、予算に応じた住宅を建てることができる点もメリット。
注文住宅は、こだわりを形にしたい人にとっては、最適の家づくりといえます。逆に、こだわりの少ない部分については、グレードを下げてコストダウンをすることも可能です。

家づくりを計画していくうえで、予算をオーバーしてしまうのはよくあることです。その場合は、こだわらない部分を安く抑えて予算を調整することを検討してみましょう。
「どうしても希望は譲れない」というときには、こだわりの優先順位を決めておき、順位の高いものから実現していくようにすることがポイントです。

住宅購入は、しばらく住宅ローンを支払い続けることになります。いくら良い家を建てたいと思っても、生活費を極限まで削って建てるものでもないのではと思います。無理なく幸せに暮らしていくために、特にお子様がいらっしゃる世帯は、今後の生活もしっかり考えて家族会議・マイホーム計画をしてください!

建築現場がチェックできるのもポイント

建築現場が見れるという点については、弊社では建築後にお客様にアンケートを行っているのですが、「実際に自分たちが計画した家が出来上がっていくのを見るのは感慨深いものがある」「打合せした内容が一個ずつ反映されていくのが楽しかった」とよくお声を頂く箇所でもあります。特に女性の方はクロス選びなど、現場で確認しながらアレコレ楽しんでらっしゃるようです。
また、建具のサイズ・位置決め、コンセントの数・位置決めなど現場でしかなかなか想像できないものもあります。

注文住宅のデメリット・建売住宅のメリット

メリットが豊富な注文住宅にも、いくつかのデメリットがあります。まず、入居までの期間が建売住宅と比べて長いこと。建売住宅は、契約してから即入居することが可能です。

対して、相談事項が多い注文住宅は、初期面談から契約まで1~2カ月もの期間がかかることもよくあります。そのため、当然完成までにも時間がかかるのです。
時期や工法にもよりますが、上棟から45~90日程度かかるのが一般的です。加えて、土地探しから始めるような場合であれば、なかなか気に入った土地が見つからず、半年経ってもまだ家づくりに取り掛かれないというケースも見受けられます。

また、土地の取得やそれに伴う費用の支払いなど、契約までの工程が複雑で手間がかかる点も、注文住宅のデメリットです。資金計画でやることが多過ぎると、それをわずらわしいと感じてしまう人もいるでしょう。この辺りは私たちハウスメーカーがしっかりサポートしますので安心してくだい。
ただ、どうしても急いで引越したいという方には建売住宅がおススメです。

続いて、注文住宅を建てる場合は要望がどんどん増えていくケースも多いため、予算をオーバーする計画になりがち。「譲れないポイントは何か」ということに焦点をあて、毎月のローンの支払いを考慮しながら計画を立てましょう。
また、予想していた以上の諸経費がかかるケースも。 具体的には、各種登記費用や融資に関する費用、上下水道引き込み費用、地盤改良などで、これらは増減の可能性があるものです。そのため、資金にはある程度の余裕を考慮しておくと良いでしょう。この点建売住宅は、予め販売価格が決まっているため、後で予算オーバーはということはほとんどありません。

弊社では、展示の終了したモデルハウスを建売住宅として販売もしております!年間で80棟程と数多く、モデルハウスを建築しているので、お急ぎの方はお近くの店舗にご連絡ください!数は多いですが、皆様にご愛顧いただき、完成前に販売が決まることがほとんどですので、ご相談は出来るだけお早めにください!

まとめ

■注文住宅には、フルオーダーとセミオーダーと2種類ある
■セミオーダーのほうがコストパフォーマンスが高くなりやすい
■注文住宅を建てる際には予算オーバーに注意!
■「こだわり」の優先順位を決めよう!
■急いで家がほしい場合は建売住宅も検討してみよう

いかがでしたでしょうか。同じ住宅購入でも、いろいろな差があります。
注文住宅で住まいを建てる場合、夢や理想を実現させることばかり考えてしまいがちですが、予算には限りがあり、「どれくらい価格の家が、どんな設備?」ということは、意外と大事なポイントです。実際にモデルハウスを見学してみましょう!弊社でも毎週末各地でモデルハウス見学会を開催していますので、ぜひお近くのモデルハウスへお越しください!

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カテゴリ: 注文住宅の豆知識